経鷲会について
上智大学経鷲会の紹介
上智大学経鷲会とは?
昭和63年大学創立75周年即ち経済学部創立75周年記念大会の時、記念行事として経済学部同窓会の設立を決め翌年の平成元年11月4日同窓会の創立総会が母校10号館で開催された。同窓会の名称を上智大学経鷲会と称し伍堂光雄会長の下にスタートしました。
創立時の学部長は佐藤眞一先生で教授会にも図り全面的なサポートを約束、絶大な協力を得て今回20年目を迎えました。この間、歴代学部長を初め学部の先生方のご協力と役員の尽力により本会も年々良い方向に発展しております。
本会は、上智大学経済学部卒業生等を会員とし組織され、事業企画等を通して会員(同窓生)相互の交流・相互支援・情報交換、現役学生との交流を図り、経済学部同窓生にとって、「有益なネットワ−ク」を作りあげるべく活動しています。
又、会の目的である会員相互の交流と結束を強め、お互いの向上を図るとともに、経済学部の発展並びに母校の発展に貢献できるよう努めています。
一方、経鷲会は財政安定化の方策の為、平成7年10月より会費制(2000円/年・人)を導入し、年会費等の収入で会が運営され会員相互の情報交換紙「会報(エコノミアン)」の年2回発行経費もまかなわれています。※第19回総会で会費を1000円値上げして3000円の決議をしました。
経鷲会会員
会員の資格(この会は次の会員をもって組織する)
- 上智大学経済学部(旧商学部を含む。以下同じ)卒業生
- 上智大学大学院経済学部研究科修了生
- 上智大学専門部商科、経済科卒業生
- 上智大学経済学部教員
- 上智大学経済学部教員退任者
※尚、会費の徴収者は第1項〜第3項の会員とする。又、第18回総会でこの会の目的及び事業に賛同頂ける方に「賛助会員」にすることが出来る規約改正を行う予定です。
上智大学経鷲会会則(別掲・・今総会の規約改正承認後)
経鷲会来歴
[歴史(設立概要)]
平成元年11月4日、経済学部75周年記念行事として、同窓会の創立総会が開催され10号館に500名の卒業生の出席を得て発足。当時の学部長先生は佐藤真一先生で教授会にも図り全面的なサポートを約束、絶大な協力を得て今日に及ぶ。経済学部と経鷲会は「車の両輪」。母校発展のため貢献したい。現在会員は1万人。
歴代経鷲会会長と副会長
| 第1代: | 伍堂光男、副会長 川野克美、三好 登、会計監事は大滝史博、松本正一郎。 設立準備委員長 柳本信一郎、委員 本多義人、三好 登、堀井 侃、遠藤千朗、 池田賢吾等。会則の制定、事業計画の策定等を行なった。 |
| 第2代: | 川野克美、副会長 本多義人、遠藤千朗、柳本信一郎。 |
| 第3代: | 本多義人、副会長 柳本信一郎、大河原 毅、秋元征紘。 |
| 第4代: | 柳本信一郎、副会長 戸川宏一、大河原 毅、秋元征紘、三木眞弘(H18・3〜)。 |
| 第5代: | 戸川宏一、副会長 濱口敏行、秋元征紘、三木眞弘 |
歴代経済学部 学部長:代表顧問、学科長:顧問
| 経済学部長: | 佐藤真一。 |
| 経済学部長: | 兼光秀郎。 |
| 経済学部長: | 上条哲男、経済学科長 山崎福寿、経営学科長 上妻義直。 |
| 経済学部長: | 田中利見、経済学科長 漆 博雄、経営学科長 杉本徹雄。 |
| 経済学部長: | 濱田寿一、経済学科長 R.ダウニイ、経営学科長 荒木 勉。 |
| 経済学部長: | 上妻義直、経済学科長 鬼頭 宏、経営学科長 山田幸三。 |
| 経済学部長: | 杉本徹雄、経済学科長 上山隆大、経営学科長 小林順治、 大学院経済学研究科委員長 山崎福寿。 |
経鷲会総会記念講演会
| 第1回 | グレゴリー・クラーク 「日本の経済と日本の文化」 |
| 第2回 | 澄田 智(前日銀総裁) 「日銀総裁5年間の回想と国際協調について」 |
| 第3回 | 細川護煕(前熊本県知事) 「これからの日本をどうするか」 |
| 第4回 | アルフォンス・デーケン(上智大学文学部教授) 「生と死を考える」「ユーモアについて」 |
| 第5回 | 創立80周年記念パネルデイスカッシヨン 「バブル後の日本経済の見通し」−我が業界からの展望− 司会:濱田寿一(経済学科長) パネラー:飯芝正美、ダン・ハリス、三木眞弘、福田順子、和泉法夫。 |
| 第06回 | シンポジウム テ−マ「アジアの中の日本の役割」 司会:濱田寿一(経済学部長) パネラー:西川竜彦(昭33経済)、堀井 侃(昭36経済)、野田喜文(昭47文社)、 佐藤百合(昭56外英) |
| 第08回 | 石倉洋子(青山学院大学国際経済学部教授) 「インタ−ネットが拓く情報社会」 |
| 第09回 | 細川佳代子(昭41文英) 「細川家の歴史とスペシャルオリンピックのお話」 |
| 第10回 | シンポジウム テ−マ「金融はどうなる」 司会・パネラー:川野克美(昭33経経)・パネラー:三木眞弘(昭46経経)、 北出高一郎(昭46経経)、エリックウルナー(昭56国際) |
| 第11回 | 野田聖子(昭58年外比 前郵政大臣) 「今だから話す日本通信事業あれこれ!」 |
| 第12回 | 濱田寿一(経済学部長) 「発展途上国の経済」 |
| 第13回 | 上妻義直(経済学部長) 「日本経済の今後 −会計制度変更の意味するところ」 山崎友宏(S36年経経 モリソン法律事務所) 「ニューヨーク最新情報」 |
| 第14回 | 伊地知重孝(S38年法法 元世界銀行上級職員) 「オックスフォ−ド大学と世界銀行、そしてアフガニスタン」 吉川達夫(S59法法 アップルコンピュータ株式会社法務本部長) 「アメリカから見た日本」 |
| 第15回 | 蟹瀬令子(S50年文英):The Body Shop Japan社長。 「転機の乗り切り方、チャンスの生かし方」。Yes, I canからのスタート。 |
| 第16回 | 2004年Benjamin Fulford。FORBES誌アジア太平洋局長。 「日本政府とヤクザと経済問題」 |
| 第17回 | 2005年11月12日(土)三井生命保険専務取締役 成瀬行弘(昭43年経経)。 「生命保険と私達の生活」 |
| 第18回 | 2006年11月18日(土)株式会社ビツグエス代表取締役 大坂靖彦(昭43年経経)。 「蛻辺(ぜいへん)の経営」副題・・人生と経営戦略 |
| 第19回 | 2007年11月10日(土)スパークス・グループ株式会社 代表取締役社長 阿部 修平(昭53年経経)。 「日本の金融市場における企業価値創造と経営者の役割」 |
事業計画
a) 経鷲会ゴルフコンペが発展してオールソフィアンゴルフ大会に。
b) 経鷲会親睦ゴルフ大会。
c) 学生就職懇談会。
d) 記念講演会、シンポジウムの開催(定期的に講演会・講習会を計画中)
e) 産業論特講(通称OB講座・・経鷲会会員が講師)
f) ワインセミナー(毎月1日、土曜日・休日の場合は11日開催)
g) 囲碁同好会(日本棋院上智大学支部に格上げ)
h) 経鷲会サロン(毎月第2水曜日)2004年に中止。
i) エコノミアンの発行(経鷲会HPの立ち上げ中)
j) 留学生の支援と交流。
阿部修平氏記念講演会(2007年11月10日)