日本百名山100座達成!! 池谷 誠司(S37 経・経営)
2007年10月13日(土)大安吉日の午後0時25分、草津白根山にある本白根山(2,150m)の頂上に立ち、念願の100名山完登が達成した。しかも体重9キロの孫娘を背負い、妻と娘2家族(孫3人を含めて)を引き連れての達成だったので、喜びもひとしおであった。もともとは最後の100番目の山を赤城山と決めていたが、ここは2年前に登頂したので、急遽、家族と登れる草津白根に変更して残しておいた山である。 頂上では、長女の子供2人が作ってくれた長さ3mもある横断幕を広げて、家族全員が記念写真に納まった。
100座登頂を終えて振り返ってみると、第1回目は1959年8月10日、上智大学ハイキング同好会でエルリンハーゲン先生引率による八ヶ岳赤岳(2,899m)の登山であった。そのころから深田久弥の「日本百名山」を知り、あれから48年目にして100番目を終えた。それぞれ思い出多く、魅力を感じているが、その中から強いて自分のベストスリーを選ぶとすると、
【1】剣岳(2,998m、北アルプス)
【2】槍ヶ岳〜穂高岳縦走(3,180m 〜 3,190m、北アルプス)、
【3】幌尻岳(2,052m、北海道日高山系)となる。
今後は茅が岳(深田久弥が落命した山)や熊野古道 / 六十里越えなどが意中にある。

