母校経済学部95周年と経鷲会20周年の記念行事にご参加を! 戸川 宏一(経鷲会会長)
今年は、母校経済学部の95周年と経済学部卒業生の会である経鷲会の創立20周年を迎えます。この区切りの年に、経鷲会では経済学部とタイアップして、「経鷲会奨学金制度の発足」と「11月15日(土)の記念イベント」(現在、構想中)を行うことにしています。私達の輪に加わって、この記念事業成功のためにご協力下さい。
昭和63年、大学と経済学部の創立75周年記念集会の時に、記念行事として経済学部同窓会の設立が決まりました。翌年の平成元年11月4日、同窓会を設立し、名称を「上智大学経鷲会」として、故伍堂光雄会長の下に発足致しました。それ以来、事業企画等を通して会員(同窓生)相互の交流・相互支援・情報交換や現役学生との交流を図り、経済学部同窓生にとって「知と遊びの有益なネットワーク」を作りあげながら活動してきております。
本会設立20周年の節目に当たり、経鷲会がどうあるべきか、関係者で原点に立って考えた結果、「建学の精神である“キリスト教ヒューマニズム”と“世界の人々と共に歩む国際性”とを踏まえ、経済学部卒業生を中心に、互いの交流を密にして、参画する喜び、語る喜び、学ぶ喜び、協力する喜びを共有し、大学並びに経済学部の更なる発展に寄与し、日本と国際社会に貢献する多くの人材輩出に協力したい。」という考えになりました。
この理念をもとに、経済学部長とも相談しながら検討を重ねた結果、この度、経鷲会の設立20周年と経済学部創立95周年を記念して、
1)経済学部学生のための「経鷲会奨学金制度」をスタートさせる。
2)今年11月15日に記念集会を開き、記念講演、シンポジウム、祝賀会等を開催する。
(現在、イベント実行委員会で検討中)
これらの実現のため、多くの経済学部卒業生が私達の輪の中に加わって下さるよう、お願い致します。
